Smartphone Translator Recruitment and update

Alrighty people, my I experienced a tragic loss of my laptop which had all my translations for the next few weeks. It fell off a desk onto one of its corners and literally fell apart. So I’ll have to retranslate those chapters – again. Anyways I am wanting an additional translator to help out for a while. The Japanese is simpler than some of the other works on the site however some knowledge would be helpful. That being said, if there is someone that wishes to help translating this story translate the following lines:

#58 武田の事情、そして潜入。
Chapter 58: Takeda’s Circumstances and Infiltration

「なんですと……!?」
「What…!?」

重兵衛さんが絶句する。噂通り、武田軍はすでに闇の軍師、山本完助により支配されているらしい。
Jubee-san was at a loss for words,

「真玄殿はすでに亡くなり、武田四天王も高坂殿以外、すべて地下牢へ投獄されているらしい。なんとか完助を止めて武田を救ってくれとある」
「高坂様は完助に従うフリをして、武田奪還を考えております」

椿と名乗ったくノ一が言葉を添える。どうやら完助は真玄が亡くなったことを隠し、自らがその遺体を操ることによって武田を手中に納めたらしい。それに気付いた四天王たちは投獄され、完助の考えに追従した(と、思わせた)高坂のみがその配下として動いている……ということか。

「正直に言えば徳川は武田のためにそこまでする義理はない。だが、このままでは完助が操る鬼面兵に徳川がやられてしまうだろう。なんとも情けない話だが、徳川を救うのも武田を救うのも、全ての決定権はベルファストから来た客人たちにあるようだ」

そう言って家泰さんが僕らの方を見つめる。いよいよもってツツジガサキへ潜入し、山本完助とやらをどうにかしないといけないな。

「どうします、冬夜さん?」

答えはわかってるくせに、ユミナが僕に指示を仰ぐようなそぶりで尋ねてくる。決定権とやらが回ってきましたよ……。まあ、いいけどさ。

「やるよ。ツツジガサキへ潜入する。安心してニルヤの遺跡へ行きたいからね」
「感謝します」

くノ一さん……椿さんが頭を下げた。

「と、なるとあまり大人数で潜入するわけにはいかないから、僕と椿さん、リーンの三人で潜入しよう」

武田内部に詳しい椿さんと、魔法に長けた妖精族のリーンがいればなんとかなるんじゃないかな。あ、ポーラは悪いけどお留守番だ。そのことを伝えたらクマのぬいぐるみは地団駄踏んで、ムキーッと怒りを全身で表した。すごいな、この「プログラム」。

「よし、じゃあさっそく……」
「待って待って! こんな真っ昼間から忍び込むの? 夜になるのを待ってからの方がいいんじゃない?」

僕が勢い込んで立ち上がると、エルゼがもっともなことを言い出した。それもそうだ。夜の方が人目も少ないだろうし、闇夜に紛れて見つかりにくくなるだろう。
潜入するのは夜ということにして、僕らは一旦ひと休みすることにした。
まあ、僕は「ゲート」を使って重兵衛さんと重太郎さんの無事を知らせに八重の家へ一回戻ったり、ベルファストの屋敷へ帰って、今日は一泊することをライムさんに知らせたりとやることはいっぱいあった。
オエドから酒や食料、矢や油などの物資を「ストレージ」で収納し、砦へと運ぶのを頼まれたりもした。まあ、別に疲れるわけじゃないからいいけどさ。ちゃんと家泰さんがお金も払ってくれたし。けっこう貰ってしまった。本当に宅配会社でも作ろうかな……。そんなことをしていたらあっと言う間に夜になっていた。

「それじゃ椿さん、ツツジガサキの館が見える場所を思い浮かべてください。なるべく人がいないところがいいですね」
「わかりました」

目を瞑っている椿さんの両手を握る。八重の時も少し緊張したけど、あまり知らない女の人の手を握るのも緊張するな……っていうか、知ってるとか知らないとか関係なく、女の人と手を繋ぐこと自体が緊張するのに、なんかウチの女性陣の目が刺すような目付きで怖いんですけど!
なんかわからないけど、さっさとすまそう。その方が身のためな気がする。

「リコール」

魔力を集中させて額を合わせる。椿さんは背が高く、僕とほぼ同じなので、八重の時のように少し屈む必要は無かった。ぼんやりと複数の堀に囲まれた大きな平屋の館と、それを取り巻く城下町が脳裏に見えてきた。あれが武田領地の本陣、ツツジガサキか。

「ゲート」

椿さんから離れ、ツツジガサキへ向かう光の門を、天守閣の中で生み出す。

「じゃあ行ってくる。琥珀、なにかあったら連絡を頼む」
《わかりました》

琥珀と僕はかなり離れていても念話で話すことができる。これならもしこちらでなにかあっても、すぐに駆けつけることができるだろう。
開いた「ゲート」にまずリーンが、続いて椿さん、最後に僕が飛び込んだ。
ゲートを抜けると、真上には月のない夜空に星だけがまたたいていた。辺りは鬱蒼と茂った森で、遠くに松明の明かりが僅かに見える。おそらくあれがツツジガサキの館だろう。

「あそこに潜入するのか……」

とりあえず様子を見ようと「ロングセンス」を展開し、視覚を飛ばす。堀に囲まれた中で、いくつかの橋があり、当然ながら城門は閉ざされていた。
門の前には鎧兜で武装した屈強な男たちが槍を持ち、門番として立ちはだかっている。
さらにその門の先へ視覚を進めると、迷路のように白い塀が続き、その横手には井戸があった。その場所から少し離れた開けたところには、隠れるにはうってつけの庭木がある。よし、まずはここに転移しよう。

「ゲート」

さっそく光の門を呼び出し、それをくぐり抜けようとする。しかし、僕はその光の門を突き抜けてしまい、門の前から一歩進んだだけだった。

「あれれ?」

もう一度門をくぐってみる。だが、やっぱり転移は出来ず、ただ単に突き抜けただけになってしまった。

「どうなってるんだ?」

Please put this in a doc or docx file with the translations directly below the Japanese just like shown in the first line. Don’t worry about the brackets. Send it to jammerg55(at)gmail.com With the subject line – Smartphone translation. I’ll notify everyone once a translator has been selected. Thanks!

Update: I have a tentative translator, but if some of you are still translating you have until chapter 58 is posted to get mailed to me. Thanks.

Tensei Simulator
Demon Lord's Pet ~ Chapter 2
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37 Comments on "Smartphone Translator Recruitment and update"

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Anonymous
Guest

could you not save the hard drive? most laptop hard drives use the same sata-6 connection as desktops and other laptops, so it should be good to ask a friend or someone to hook it up if only to transfer to a flash drive.

Moneng85
Guest

Nnnnnnnooooooo!!!!
I am sorry for your loss..
As well as the lost of effort on your part
Welp, back to waiting then(it isnt your fault bro)

kenchan223
Guest

wth kind of karma did you have before your laptop “fell”? lol Or was it the so called “butter fingers”?

domejes22
Guest

Darn well shit happens

tsuichirin
Guest

lol I’m just gonna say… Google OneDrive o.o… i mean it’s not like it’s free right?

msdworld
Guest
#58 Takeda’s circumstance, and disappearance. Chapter 58: Takeda’s Circumstances and Infiltration When “is, ……!?” “What…!?” Ziyuubee breaks off. According to rumor, the Takeda troop is controlled the troop teacher of the darkness, by Yamamoto all-inclusive help already, it seems. Jubee-san was at a loss for words, “As for the true 玄 lord you die already, also Takeda four Tenno other than the high hill lord, is imprisoned to all underground prisons, it seems. Somehow, stopping all-inclusive help, it rescues Takeda and with is” “The high hill way doing huri which you follow all-inclusive help, we think of Takeda recapture” The… Read more »
klinH
Guest

nooo… ah well, stuff happens. gj so far, ganbatte

habib
Guest

How about a donation towards a sturdy Laptop ? For Smart Phone TL.

If agreed then I will donate.

Anonymous
Guest

You are worried about weeks worth of translations? I would be more concerned of months worth of course materials. Sorry to read about your laptop loss.

Americano
Guest

Hello there. Thank you for the good work so far.

I actually want to help but I can’t make myself motivated enough to work for a long time. I tried to translated some other works before and found that it take me hours for just an A4 page. Japanese is so hard and tricky 😡

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